直原玉青

じきはらぎょくせい 1904~2005


【作者略歴】

岡山県赤磐郡(現赤磐市)生まれ、兵庫県の淡路島で育つ。

本名は正。大阪美術学校(大阪芸術大学ではない)卒業。

帝国美術展に初入選後、日展に16回入選。南画の第一人者。

社団法人日本南画院会長・理事長、現代南画協会理事長、青玲社主宰、守口市美術協会会長、黄檗宗国清寺住職、俳誌早春選者、洲本市名誉市民、守口市名誉市民、南あわじ市名誉市民、財団法人青少年文化研修道場理事を歴任した。

2005年9月30日、心不全のため死去。101歳。

経歴

• 遊魚(南画院入選)

• 雨逆風饕(帝国美術展入選)

• 南禅寺管長柴山全慶老師に師事

• 社団法人日本南画院創立に参加

• 勲四等旭日章を受ける。

• 現代南画協会設立、理事長となる。

• 日本南画院理事長に就任。

• 大阪府守口市名誉市民の称号を受ける。

• 勲三等瑞宝章を受ける。

• 兵庫県文化賞を受け、兵庫県公館に作品が展示保存される。

• 滝川記念美術館玉青館が開館(南あわじ市)。

• 現代南画美術館完成(守口市)

個人美術館

• 南あわじ市滝川記念美術館玉青館

• 直原玉青記念美術館