鈴木百年

すずきひゃくねん 1828~1891


【作者略歴】

鈴木百年は、赤穂出身の父鈴木図書(ずしょ)の子として京都で生まれ、幕末から明治前期にかけて独自の作風を確立。最晩年には田淵家に滞在していたという記録が残る。

赤穂ゆかりの日本画家、鈴木百年・松年父子の特別展が、赤穂市御崎の市立美術工芸館田淵記念館で開かれている。

屏風や掛軸など57点が並ぶ。