古書画修復

昔から伝わる掛軸や屏風、欄間にかかる扁額、襖絵から衝立にいたるまで修復してよみがえらせることができます。
破れたから、シミがきたからといって処分してしまわずに、ご相談いただければお見積りいたします。
その際には誰が書いたか、時代はいつ頃のものかなどお調べいたします。
また、くずし字が読めない、何が書いてあるか知りたいとおっしゃる場合もご用命いただいた作品についてはお預かりしている間にできる限りの解読をさせていただきます。

お見積りは無料ですので、まずはご相談ください。

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補修の流れ

汚れた本紙

裏打ちをめくる

洗い

洗い

洗い

洗い前




洗い後

洗い前



洗い後


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ご自宅まで拝見しに参ります。

兵庫、岡山、鳥取、奈良の各県と大阪府、京都府は出張費は頂きません。

その他は交通費のみ頂戴いたします。

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作者や年代を見ながら、価値に応じたご提案をさせて頂きます。

表装は作品を保護するためのものとはいえ、作品よりも表装の方が極端に高くなったり、逆に価値を落とすような表装となることを防ぎます。

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表装や修復のご用命を賜った作品についてはわかる限りではありますが、無料でさせて頂きます。作家の調査も同様にいたします。
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一点一点、汚れや破損の程度が異なりますので一律には申し上げられませんが、尺五(絵の部分の巾が約45cm)サイズでしみ抜きをして表具を新しくすると2万円~5万円(税別)くらいかかります。

傷みがひどかったり、サイズが大きかったり、表具にさまざまなご指定がありますと高くなります。

安価な表装の場合でもプレスは使用せず、職人の手による伝統的な作り方しかできませんのでご了承ください。